花子かーさんのはっぴーライフ

花子かーさんの生活ブログです。50代の今、健康、アンチエイジングきになります。大好きなぶらり旅の感想や日常の思いをかいてます。

敬老の日の楽しみと贈り物

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敬老の日はお寿司食べ放題

 

私が勤務するグループホームでは、敬老の日は

近くのお寿司屋の親方がきてお寿司をにぎってくれるのだ。

いつもは食の細い方も、お寿司は別

スタッフがびっくりするくらい食べる。

一人前をぺろり食べて

 

 

マグロちょうだい!

うに、ください!

エビ!と声がかかる。

食べる事ってすごい。

最高の楽しみなんだなと思う。

 

 

また今年も敬老の日が近づいてきた。

お寿司の話をすると、目がキラキラしている。

お腹を壊さない程度に、心おきなく食べてほしい。

 

 

人生80年も90年も頑張ってきたんだもの。

グループホームの方たちは

色んな事を忘れても、食べることは忘れない。

食は生きることの基本ですね。

 

今年全国の100歳以上の高齢者は7万1238人

はじめて7万人を突破したそうです。

驚くことに1989年は3078人

平成の30年間で約23倍だって

 

 

いよいよ100歳時代が到来ですね。

長い人生どう生きるか

私たちの課題かもしれません。

 

 

それと共に介護の問題も身近です。

お母さんの介護をする友人は

施設になじめず色んな施設を出たり入ったりしている

お母さんの姿をみて

自分は長生きしたくないと言っていた。

 

 

別の知り合いは、おかあさんのために仕事を辞めて

毎日施設に通っている

自分のことを後回しにして一生懸命介護している。

でもきっと、お金のこと、自分の人生、不安でいっぱいで

すこし病んでいる。

 

 

相談にのってあげたいけど

病んでいるので、こちらも辛い。

 

 

老いることはきれいごとばかりではない。

一人一人違うように

最後まで、悩んだり、色んなことが出来なくなる

辛さと向き合っていくんだろうな。

家族も同じですね。

親が老いるなんて考えてもいなかったのに

現実は受け止めなくてはいけないし複雑です。

 

 

だからこそ、ひとときでも楽しんでほしいとおもいます。

敬老の日

花子かーさんの両親はもう亡くなってしまったので

やりたくてもなにもできません。

2年前に亡くなった母には毎年お花を送ってました。

 

 

 

楽しい敬老の日を迎えてくださいね。

花子かーさんもおじいちゃんに何かプレゼントしようかな

(旦那さんのおとうさんです)

いつも靴下なんだけどね。

たまには、洋服にしようかな

ひざ掛けもいいかも・・・

  

 

孫たちを連れて施設に行きたいとおもいます。

喜ぶ顔がみたいですね。

たぶんそれが一番の贈り物だわ。

 

おじいちゃんは92歳

人生の先輩の生きざまを勉強させていただきます。