花子かーさんのはっぴーライフ
50代主婦で介護福祉士 人生経験積んできた花子かーさんのつぶやきです
介護の仕事

新型コロナに家族を感染させないためにやった5つのこと

職場でオミクロンに感染しました!

 

職場でコロナの感染者がでてしまいました。

スタッフも気をつけていたのですが感染が拡大し

利用者さんもスタッフも何人かが感染しました。

花子かーさんもフェイスシールドをつけ防護服もきて介護をしていました。

感染者の介護をしていることで

ワクチンを接種しても自分が感染してしまうかもしれないリスクを

感じていました。

極力、仕事以外の他の方との接触を控えて

買い物も人のいない時間にいったりしていました。

家族とも感染しているかもしれないという気持ちで接していました。

 

感染者がでてから職場ではゾーニングをおこないました。

ゾーニングとは空間を用途に応じて分けることです。

汚染区域はレッドゾーン

純清潔区域はイエローゾーン

清潔区域はグリーンゾーンと分けて感染しないようにし

スタッフも防護服、手袋、フェイスシールド、消毒、換気を徹底していました。

手が痛くなるくらい手洗いをし、消毒をしました。

 

 

しかし

感染対策を徹底してもスタッフが1人、2人と感染していき何日かすると自分も

喉の痛みと軽い頭痛を感じるようになりました。もしかしたら・・・

嫌な予感がして無料の抗体検査の予約をとっていたのですが

2日後、体調が急激にわるくなり発熱外来に行くことに

花子かーさんの主な症状はこんな感じです。

 

症状

  • のどの痛み
  • 頭痛
  • 悪寒
  • 全身の痛み
  • 発熱外来(37.6度)

 

発熱外来で検査をすると陽性反応がでてしまいました。

家族にLINEすると

濃厚接触者ということでそれぞれ仕事から帰ってきました。

自分も辛いけれど申し訳なさでいっぱいになりました。

幸い熱も上がらず肺にも影響なくて軽症ですみました。

でもオミクロンの怖さはのちにわかることになりました。

家族は感染させたくない!

 

家族も翌日に検査すると全員が陰性でした。

ほっとしましたが家族に感染させないぞ!と気持ちがひきしまりました。

感染させないために換気はもちろんですが、共有するものを徹底的に

減らしました。

 

感染予防対策5つの事

  1. 部屋を分ける
  2. 食事を一緒にしない
  3. 食器は使い捨てにする
  4. ごみは部屋でまとめる
  5. 共有したところの消毒

まずは部屋をわけました。

 

そんなに部屋は無いんですが子供たちはそれぞれの部屋へ旦那も自分の部屋

考えたら私の部屋がありません。なのでリビングが私のいるところとなりました。

テレビがあるのがリビングなので部屋にこもっている家族はテレビが

見られないけど仕方ありませんね。

基本、自分の部屋で過ごしてもらうことにしました。

食事も個別で自分の部屋でたべてもらいました。

飛沫が飛ぶのが一番こわいので、徹底しました。

家にいるのに誰ともしゃべらないでご飯たべるのは辛いですが仕方ありません。

そして食事のあとのごみもポリ袋にいれて自分でまとめてもらいました。

ごみに触らないことも重要です!

100均のグッズは神だった!

 

もちろん買いに行けないので妹に買ってきてもらい玄関に置き配です。

100均で感染対策できました。

うちは感染してから慌てて買ってきてまらいましたが

普段から用意しておくことをオススメします。

 

 

 

紙コップ、紙皿、割り箸、使い捨ての手袋、ポリ袋です。

消毒液はアルコール度75%以上のものを使って消毒しました。

毎回、トイレに行くたびに消毒は大変ですか慣れればなんとかできるものです。

うちはトイレが一つしかないので消毒は徹底するしかないんですが

2つトイレがあるなら感染した人とそうでない家族でトイレを分けられれば

なお、いいですね。

お風呂も共有しますが感染した私は最後に入るようにしていました。

洗濯も自分が使っているものと家族はわけました。

歯磨き粉などは別にしていたので共有はしていません。

もちろん料理はしませんでした。

レトルトや差し入れのお弁当などでなんとか乗り切りました。

 

自宅療養者への食料品支援

 

また、市区町村の自宅療養者に対する食料品の支援も活用させてもらいました。

ご飯やカップ麺ポカリスエット、野菜ジュースと本当に助かりましたよ。

消毒液やマスクも入っていました。

 

食料品だけでなく日用品の支援もうけられるところもあるようです。

支援は市区町村によって違うので調べておくといいですね。

こうした制度は活用したほうがいいですし実際に助かりました。

この5つの感染対策で家族の感染は防げました。

個別での食事と食器の使い捨て、そしてごみに触れないことが

功を奏したと感じてます。

花子かーさん家の

コロナ感染予防対策がみなさんの参考になればと思います。

 

本当に怖いオミクロンの後遺症

 

オミクロンに感染してコロナは普通の風邪ではないと思いました。

のどの痛みは中々治らなくて4週間くらい喉に違和感がありました。

 

倦怠感は1か月以上たってもまだ治りません。

午前中動いただけでぐたっりで、自分でもこんなに体力なかった?と

思うほどでした。いまでは、仕事が終わると休まないと家事ができません。

 

他の感染したスタッフも肺炎になって、今だに肺が痛い人。

咳であばらにひびが入ってしまった人。

共通して倦怠感はあるようです。

みじかでもこんなに後遺症の症状があります。

後遺症はまだ、わからないことがあるそうです。

やっぱり普通の風邪ではありません。

 

感染しないことは大事ですね!

 

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