花子かーさんのはっぴーライフ

🌸花子かーさんの生活ブログです。50代の介護福祉士、健康、節約、介護、大好きな茨城から日々のつぶやきづづります。

愛犬の介護

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私は介護の仕事をしている。

お年寄りに寄り添い

毎日楽しく仕事させてもらっています。

 

老いは人間だけではありません。

見た目は子供の頃と変わらないけれど

動物たちも年をとっていくのです。

 

 

 

 

めだかもハムスターも猫も犬も

生きているものは

老いてくる

 

昔は飛び回り、駆け回っていた子も

年をとれば、動かなくなり

一日中眠って過ごす。

 

 

 

 

老化が進んで・・・

 

以前ブログでも紹介した

我が家のチワワも老いがさらに

進んでしまった。

 

 

ふらふらと徘徊しては玄関から落ちていたり

うんちを踏んで足がうんちだらけになったり

目が離せなくなってしまった。

 

おしっこもシートだけでなくあちこちしてしまうことが頻繁になってきた。

トイレの場所がわからなくなって

きたのかもしれない。

 

外出からかえるとおしっこを

されている事が増えてついに

犬用のおむつをつけ始めた。

 

マナーウエアというんですけど

お尻に尻尾をいれる穴があいていて

うまく出来ている。

 

嫌がる愛犬にオムツをつけるのも一苦労

でも段々と上手くつけられるように

なりました。慣れるものです。

 

 

 

 

これ可愛いのです。

パンツみたいにデニムやチェック柄でおしゃれさんです。

 

マナーウェアは便利ですが

長い時間つけると匂いも気になり

 

お尻をあらったり

粗相の後始末など

毎日掃除と身体のケアにあけくれている。

 

とうとう本格的な介護状態なのかもしれない。

 

仕事も介護で家でも犬の介護だね。

と子供たちは笑っている。

 

笑い事ではない。

最後まで面倒をみるとはこういうことかと

日々実感している。

 

かわいいだけではすまない現実がある。

 

 

老犬ホーム

 

ペットを飼う人も増えたが

年をとって大変なことが増えてきて

老犬を手放す人も多いそうだ。

 

飼ったんだから最後まで面倒をみるのは

当たり前といいたいが

そうはいかない現実もあるようだ。

 

住宅事情や家族の変化

飼い主の高齢化など

色々な事情はある。

 

 

この間テレビでワンちゃんの介護施設が

紹介されていた。老犬ホームである。

 

歩けなくなったワンちゃんたちが

ペットの上で日向ぼっこをしていた。

 

寝たきりにならないように

立ってる姿でいられるよう工夫されていた。

 

補助器具をつけて散歩したり

最後を穏やかに過ごせるように

考えられていた。

 

寝たきりでいれば

犬も褥瘡になってしまうらしい

人間も褥瘡になったら

ものすごく痛い。

 

だって身体に穴があいて

ひどくなると

骨まで見えるときもあるんだから

ワンちゃんだってかなり痛いとおもう。

人間と同じなのねと関心した。

 

 

残っている能力や本能を大事に

介護されていた。

ボケてしまってずっと鳴いている犬や

歩けなくなってしまった犬が出てきて

 

見ていてケアの仕方で

年をとっでも回復することもわかった。

 

でもそういう施設はお金もかかるらしい。

手がかかればお金もかかる。

人間と同じ

 

 

花子かーさんだって

大変さが、増えてきて

ため息をついてしまうときがある。

 

でも、白いものがまじった寝顔に癒される時

寝言みたいないびきに家族で笑ってしまう日々

大変さも一緒に積み重ねた日々が

踏ん張りをくれている。

 

最後まで家でみてあげたい。

 

 

老犬の食事

 

最近は柔らかいものを食べさせている。

歯もぬけたし

固いものより柔らかいとよく食べてくれる。

 

幸いなことに食欲は落ちてない。

食事の場所はわからなくて

くるくるさがしてる時もあるけれど

 

エサの近くにつれていけば

夢中で食べている。

 

水をいれる食器の中に

足を突っ込んで食べたり

途中で座り込んでたべたりしているけれど

 

なんとか一人でたべてくれている。

 

食欲があることは大事だ

食べられれば元気でいられる

弱っていくと食べられなくなる。

 

食べることが元気のバロメーターに

なっている。

 

我が家で食べさせているのは主にこちらです。

 

 

 

 

14歳以上とかさらに柔らかく

食べやすくなってます。

毎日のことなのでリーズナブルなのも

大事なポイントですね。

 

 

ペット介護士

 

最近ではペットの介護士という

職業もあるらしい。

 

ペットを飼うひとが増えて

子どもの数よりペットが多くなり

ペット介護士は必要とされる

職業なのかもしれません。

 

ペット介護士(動物介護士)

 

動物の病気や健康管理、しつけ、食生活、

トリミング

病後のケアや老犬介護などの仕事をする

そうです。

 

高齢のペットのグルーミングもやって

くれるとか

グルーミングが本当に大変になってきました。

 

立っていられなくなりペットトリミングサロンでも断られたりします。

 

同じくらい高齢のペットを飼っている友人も

風邪をひいてしまうのが怖いからお風呂に

いれられないといっていました。

 

本当にケアが大変になりますね。

 

大変な職業だと思いますが

ペット介護士はまだ職業として

十分確立されてないそうです。

 

 

 

大変な仕事なのに認められるには

時間がかかりますね。

 

介護の仕事も同じです。

いまでこそ認められてきましたが

お仕事の大変さとお給料は

まだまだ厳しい状況です。

 

ペット介護士が認められる時代がきたら

幸せにすごせる動物が増えるのでは

ないかと思います。

 

ペット介護士になるには

通信教育のペット介護士養成講座を

受講して約6ヶ月でとれるみたいです。

 

もっと本格的に勉強したければ

ペットの専門学校にいくと

トリマーやしつけのコーチ

介護そしてさらに看護というコースも

あるそうです。

 

まとめ

 

愛犬と暮らす日々は

優しい時間です。

心が癒されます。

 

でもこの子がいなくなったら

もう動物を飼うことができるかなと

考えてしまいます。

 

多分、家族みんな

寂しくなります。

 

いるだけで良かったんです。

他になにもいらないんです。

 

芸なんてできなくても

粗相を繰り返しても

許せてしまう。そんな存在です。

 

そんな子を失う悲しさを考えると

簡単に飼いたいとか言えません。

 

共に暮らすこの時間が

1日も長くと願っています。

 

 

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