花子かーさんのはっぴーライフ

🌸花子かーさんの生活ブログです。50代の介護福祉士、健康、節約、介護、大好きな茨城から日々のつぶやきづづります。

荒れた庭を再生したい姉妹

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美しい庭は時にひとを癒したり

安らぎを与えたり

植物の生命力に感動したりする。

でもそれは

愛情をこめて世話をする人がいるからこそ

私も、ターシャの庭とか大好きだ。

 

自然に生えているようで計算され

手入れされている。

 

庭は手をいれなければ美しさは保てない。

手を入れる人がいなくなった庭は寂しい。

 

時とともに荒れ果て

癒しではなく重荷になっていく

 

 

 

シルバー人材センター

 

我が家の庭は小さい。

小さいけれど木が何本か植わっている。

 

ガーデニングをやっていた時もあるが

昔から植えてあった木や茗荷に打ち勝つことが出来ずあきらめた。

庭づくりはセンスもないので

プランター一つだけに花を植えるようにしている。

 

数年前に生垣だった まさきの木を抜いて塀にしてもらった。

お金はかかったが木に虫がついたり

葉が落ちたりと近所に迷惑がかかる

心配から解放された。

 

手入れが減って満足していたが

残った木が何年かで成長し

好き放題に伸び始めている。

 

梅の木にはアブラムシがついたり葉っぱが電線に近づいたりで

また、悩み始めた。

 

もうサッパリ全部きってしまおう!

そう決めてシルバー人材センターに電話をした。

 

夏はどこも草木が茂り

シルバーさんたちは大忙しだそうだ。

すぐには行かれませんとの返事がかえってきた。

 

そうよね。

我が家だけじゃないよね。

 

待っていたら9月になり

ようやく来てくれた。

 

シルバー人材センターのおじさん

朝9時に来てから約3時間

梅の木や南天の木を切ってもらってスッキリした。

 

シルバーのおじさんは

切った先から木々をまとめていく。

ゴミに出しやすいサイズにしてくれた。

 

うちの旦那も時々、切ってくれてたけど

切った枝の処理は花子かーさんだった。

それがストレスだった。

 

今回はゴミにだすばかりになっている。

あーっ嬉しい😃

 

今は高齢世帯が増えて

シルバー人材センターは大忙しだそうだ。

いままで自分で手入れが出来ていた人たちも

高齢になりできなくなってきている。

 

この世代のお庭には木やお花🌼

たくさん植えていた世代

庭を美しく手入れしてきたのでしょう

 

でも年齢とともに足や腰が弱くなり

自分で庭の手入れをして逆に転倒してケガをしたり

 

もう、やらなくていいから!と子供から

怒られたりして人にたのまざるえないのかもしれない。

 

 

実家の庭

 

100坪ある実家の庭は23年前まではとても

美しかった。

手入れが行き届き落ち葉ひとつ落ちてはいない。庭仕事が大好きな父が

朝から夕方まで手をかけていたからた。

 

玄関に松の木

さつきの盆栽や菊の花、季節ごとにいろんな

彩りを見せてくれた。

 

裏庭にはビニールハウスもあり ぶどうや

キウイが季節ごとに実って

家族を楽しませてくれていた。

父の愛情をうけて美しい庭だった。

 

しかし世話をする父が亡くなってから

庭は荒れていった。花好きな母は適当に

あちこちに花を植えて楽しんでいた。

以前ほどの輝きはないが個性的な庭になった。

 

手が入らない裏庭は荒れていくばかり

やがてビニールハウスも傷んで台風のときに

壊れてしまった。

 

それでも見えないふりしてすごしてきた。

4年前に母が亡くなり庭はジャングルになった。

 

見て見ぬふりもできなくなった。

妹ひとりでは手におえない庭だ。

 

任せきりにもできない。

花子かーさんは立ち上がった!

 

剪定グッズそろえました!

鎌 除草剤

ヘッジトリマー草刈り機

グラストリマー草刈り機

電動のこぎり

 

道具からそろえました。

ヘッジトリマーは我が家にあったものです。

グラストリマーは妹が買っていたものです。

 

木をきるために電動のこぎりは今回かいました。

これはアイリスオーヤマで買いました。

道具はそろった!

 

あとは作業するのみです。

長袖、長ズボン

長靴、帽子と手袋

セーフティーグラス

完全防備でのぞみます。

 

夏がきて戦いに負けた

4月

グラストリマーで草刈りをしまくる。除草剤もまいて草がはえてこないよう

毎週のように実家にいった。

プランターや素焼きの鉢植えをまとめると

100個はあったんじゃないだろうか。

誰がこんなに買ったんだー?!

 

壊れたものは不燃ごみにつめて

素焼きの鉢植えは重ねてまとめていった。

少し綺麗になった。

 

5月

ヘッジトリマーで木を剪定していく

枝をゴミ袋に入れながら玄関周りの木が

スッキリしてきた。

 

前の家の人から庭が明るくなったと言われる。ジャングルだったからね。

電動ノコギリいよいよ出番

枝をどんどん切っていく 面白いように切れる。

 

6月

だんだん暑くなり庭しごとが厳しくなってきた。

熱中症になるし蜂の心配もある。

 

除草剤をまいて草が生えないようにし

荷物置き場になっていた駐車場の荷物を粗大ごみに出した。

椅子・こたつ・ベビーカー・ヒーター2個etc

 

なんでい駐車場にゴミを置いておくんだー

(# ゚Д゚)

 

7月

連日暑い日が続く

ぐんぐんと雑草が伸び始める。

長い時間 外にいることはできない。

 

8月

実家に行くと切った枝が成長して美しい花🌸を咲かせていた。

雑草は背丈ほどのびて再びジャングル(涙)

 

私の苦労はなんだったのか?

中途半端な剪定は意味をなさない。 

 

道具をどんなにそろえても

根本からやらないと勝てない。

姉妹は敗北宣言をするしかなかった。

 

まとめ

そう結局

今日きてくれたシルバー人材センターの

おじさんの手際の良さをみて悟りました。

 

草木との戦いは

プロにまかせよう。実家も任せると決めた。

 

いくらお金がかかってもいい

その分働けばいいんだから

 

仕事を終えた、おじさんに実家のことを相談

個人で仕事をうけてくれることになった。

 

よかった。

荒れた庭から解放されます。

 

美しかった実家の庭は大きな重荷になって

私たちの頭から離れない。

実家の前を通るたびに悲しい気持ちになる。

 

 

家族が愛した思い出の庭を重荷にしたくない。

シルバーのおじさんの力を借りてすっきり

再生したい姉妹です。

 

きれいになったら写真つきで

ブログ書きますね。

 

 

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