花子かーさんのはっぴーライフ

花子かーさんの生活ブログです。50代の今、健康、アンチエイジングきになります。大好きなぶらり旅の感想や日常の思いをかいてます。

突然の病の宣告

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友人からの電話

 

友達から連絡があった。

ご主人にがんが見つかったって

仲のいいご夫婦で

私も、いつも良くしてもらっていた。

夏頃、ご主人が痩せてきてるって

心配していたけど

まさか、がんだなんて

 

 

話しながら一緒に泣いてしまった。

あんないいご主人が

悔しい。

 

でも今は

医学もかなり進歩している。

がんだって治る時代だもの。

 

絶対治るよ。

彼女にいってるつもりで自分にも

言い聞かせていた。

 

私たちの世代は

旦那がいよいよ定年になり

子どもたちの教育も

ようやく終わりを迎えて

ホッとしたとき

 

これから子供たちも巣立ち

夫婦の生活になり

一緒に旅行に行ったりするのかなと

想像していた。

 

すこし年上の彼女も

ご主人が定年になり

お家のリフォームも済ませて

これからという時に

病が見つかった。

 

さらに

認知症のお母さんの面倒もみている。

親の介護とご主人の看病

私はどう支えてあげれば

いいんだろう。

 

これからもっと詳しい検査をするらしい。

 

あまりにも突然で

言葉もみつからなかった。

 

 

おじいちゃんの入院

 

彼女から連絡があった数日後

うちの

おじいちゃんの入っている

施設から連絡があった。 

 

熱がでたので

病院で診察してもらってほしいという電話

 

風邪だとおもうけど夜間診療で病院へ

ところが処置室に運ばれた。

心不全を起こしていた

緊急入院になってしまった。

 

92歳の舅は頭はしっかりしているが

身体が不自由になり

5年前から施設にはいることになった。

約18年くらい一緒に生活したが

病気の度に

もうだめだ、俺は死ぬと何回も言っていたが

不死身のように回復し

私たちは100歳まで生きるとおもっていた。

 

持病を沢山抱えていて

身体は弱ってきていた。

心臓も弱ってきているそうだ。

心筋梗塞にならないように輸血も行うという。

 

病院でもしもの場合の

延命措置について聞かれた。

92歳という年齢から延命措置をしても

肋骨が折れたりする場合もありかえって

苦しいこともあるそうだ。

 

おじいちゃんに

痛い思いはさせたくないなと思ったけれど

私は嫁だと思い返した。

 

実の娘さんや息子(旦那)が判断しないと

いけない。

 

お姉さんも旦那も可能性があるなら

延命措置を望んだ。

そうだよね。自分のたった1人の親だもんね。

 

命のはざまの判断は難しい。

きっとそこに来たら

冷静ではいられない。

 

おじいちゃんは

今は病院で治療している。

そんなことになってるなんて

しらないから、病室にいくとき

すこし笑って手を振っていた。

面会も出来ず、顔もみられないから心配

 

友達のご主人も入院しての

治療が始まるそうだ。

 

こんなとき面会できないことが本当に辛い

顔をみるだけで

元気になったり

勇気もらったりできるのにね。

 

対面が出来ないというのは

仕方ないけど辛いね。

 

 

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