花子かーさんのはっぴーライフ

花子かーさんの生活ブログです。50代の今、健康、アンチエイジングきになります。大好きなぶらり旅の感想や日常の思いをかいてます。

JAFに救われた話

雨の恐怖体験

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ナビ道を間違える

 

あれは、三年前の9月

夕方から雨が降り始めた。

 

 

夜、出かけることになっていた。

それも初めての場所

カーナビをいれた。

 

 

ところがナビがとんでもない道を案内した。

農道?とも思える道

細い道を進んでいく、まわりには田んぼ

だんだん不安が大きくなる。

やだ!絶対ナビが間違ってるよ

 

 

ダメダメ、Uターンするしかない

すごい広い民家の近くの駐車場をかりUターンしょうと車をバックさせた。

ところが

前に出ようとしたらズブズブとタイヤがはいってしまい

出られない!

 

 

エンジンをふかせばふかすほど

タイヤはからまわりして

どんどんでられなくなってしまった。

 

 

雨もやむ気配はなくてザアザアと

激しさを増している。

ますます、泥沼となるし、困った。

 

 

これはだめだ自力では出られない

保険で入っているロードサービスを呼ぼうと電話するも夜だからか

つながらない。

 

JAFには入っていなかったけれどお金がかかっても

しょうがない来てもらおうと電話するがこちらもつながらない。

 

 

追い詰められる私

 

どうしたらいいの?

今夜帰れない?

人間追いつめられるとどうしたらいいのか

わからなくなるんですね。

 

あせった私は119番に電話してしまった。

 

どうしました?

火事ですか?

救急ですか?

 

雨で車が動かないんです。助けてください。

 

危険な場所ですか?崖ですか?

 

あ・・・危険では無いです。

農道ですから

 

流されそうなんですか?

 

いえ、流されたりはしないと思います。

ただ動けないし、雨も強くなるし保険屋さんのロードサービスも

JAFも連絡がつかないんです。

どうしたらいいんでしょう?

 

119番は冷静です。

 

命に関わらない場合は、出動できませんので電話をかけつづけて

JAFをよんでください。

 

 

そうですね。私は正気をとりもどしました。

命にはかかわらない

たとえ誰も助けにこなくても9月だから

寒さで死ぬことはない。

 

 

もう、JAFしかないと

JAFに電話をかけつづけました。

もうすぐ1時間経過

でも繋がりません。どうしたらいいの。

誰か助けて!!

 

 

自宅にかけても車は一台しかないので

旦那さんは

来られません。

近くに住む友達に連絡をしてきてもらうことに

 

 

タイヤがぬかるんでいることを話すと

ベニヤ板を持ってきてくれました。

持つべきものは友達だと

心から思った瞬間です。

 

 

雨のなかベニヤ板にタイヤを乗せようと

したが、大量の雨と

何度もスリップしたので

タイヤはより沈んでしまった。

土砂降りのなか、作業をしていたが

無理だなと思った。

 

 

その間もJAFに電話をかけつづけた。

友人にもかけてもらった。

ようやく、ほんとにようやく

電話がつながった。

 

今、千葉なのでさらに1時間はかかるそうだ。

でも、もうJAFしか

この泥沼から私を救い出してくれる

人はいない。

 

泥だらけになりながら

手伝ってくれた友達にも

大丈夫🙆‍♀️

JAFがきてくれるからと

帰ってもらった。

 

 

その時点で2時間が経過している。

さらに1時間待てばJAFが来てくれる

その1時間が物凄く長く感じた。

妹とも連絡がつき、場所を探して食料をもって来てくれた。

 

 

なんか食べないとダメだよ

妹の優しさと

暖かいお茶が涙がでるほど嬉しかった。

誰かいてくれるだけで不安はちいさくなる。

 

 

JAFが来た!

 

10時を回った頃、近くまできているとの

連絡が入った。

でも、わかりにくい場所なので

なかなかたどり着かない。

 

 

雨はだんだんと小降りになっていった。

私の道案内だとぐるぐるしているようだ

みかねた妹が電話にでてくれて

話をしたらわかったようだ。

 

私の道案内が悪かったの?

 

ようやく

11時近くになりJAFが来た!

現場を確認しテキパキと準備をしている

牽引して引っ張りだしてくれるようだ。

農道なので道幅がせまくて

大変だったと思うが、あっと言う間に

私の車は泥沼の中から

救いだされた。

 

素敵!なんてかっこいいの!

私の目にはそう見えた!

 

悪者から助け出されるシンデレラだわ

と、うっとりしていたら

現実に引き戻された。

 

 

現実的なお金の問題になっていく

JAFには入っていなかったので

しっかり請求をされる。

 

 

JAFに入っていれば今回は無料だったんですよとお兄さんは言った。

これを機会にJAFに入りませんか?

とスマートに勧誘してきた。

 

 

絶対絶命の時に、この言葉をきいたら

誰だって入りたくなる。

私は素直に入りますといっていた。

 

 

結局家に帰ったのは12時少し前で

一晩過ごさずにすんで良かった。

 

 

この時から保険と思いJAFに入りました。

毎年の年会費も安心料です。

仕事で知らない場所に

行くこともあるので

何があっても安心🤭

 

早速、私は

デジタル会員証をスマホにいれました。

これでさらに安心。

 

ロードサービスを呼ぶときもJAFをよぶという

救援アプリがあります。

これでJAFに繋がりやすくなります。

 

 

居場所もGPSで見つけてきてくれる

そうです。

道案内も必要なし

チャットで連絡もできるのです。

 

料金もお願いする前に

わかります。

安心ですね。

 

あれから3年が

経ちますが雨が降るたびに思い出します。

体験してみて

初めて感じることってありますね。

 

 

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