花子かーさんのはっぴーライフ

花子かーさんの生活ブログです。50代の今、健康、アンチエイジングきになります。大好きなぶらり旅の感想や日常の思いをかいてます。

娘が粉瘤になりました!①

診断までの流れ

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娘が足に違和感を感じたのは

小学生の時だった。

右足の膝の後ろにできものができて

病院にいった。

痛くもなく、すこしコロコロしている感じだった。整形外科でみてもらったが

脂肪のかたまりかな

痛みもないのなら様子を見たほうがいいですよ

と言われ帰宅した。

 

それから何年かたち

そのできものがすこしづつ

大きくなりはじめたのが高校生の頃

 

大学生になると

痛みを感じるようになり大きくなったから

正座をすると痛いと言う

それに足にぽこっとできものが目立って

ミニスカートがはけない。

とってもらうしかない状況になった。

去年、夏休みを利用して比較的大きい病院の

整形外科を受診した。

かなり大きくなっていた。

もし、できものを取ることになったら

手術できる病院がいいと思い、総合病院にいった。

 

すぐにレントゲンをとってもらったが

はっきりした病名はわからなかった。

脂肪のかたまりかガングリオンか

詳しくは

MRIをとったほうがいいと言われたので予約しょうとしたが予約はいっぱいですぐにはできないと言われてしまった。

大学生なので平日くるのは厳しいと伝えると

MRIも直ぐにはできないし、大学生だったら学校の近くの病院がいいのではと言われた。

先生はたぶん手術することになると

おもうが形成外科が

あるところでやってもらったほうがいいですよ

とさらっと言った。

 

えつ?

東京?と思ったが(我が家は地方なので)

たしかに

平日は通うのは厳しい

ここではすぐにはMRIも受けられない

とりあえず紹介状を書いてもらうことにした。

病院はあとから考えようと思った。

なかなかスムーズにいかない。

 

家に帰ってから形成外科のある病院をさがした。東京だと電車で通うことになる。

やっぱり東京は厳しいよ。

日帰り手術になるとしたら車で行かれる

病院がいい。(だって術後に歩くの痛いでしょ)

 

車でいける大学の付属病院にいくことにした。

紹介状を持参したので

スムーズに診察までいった。

初診では、やはりはっきりとはわからないので

次回予約してMRIと超音波をうけることになった。結構大きいできものになっていて

やはり、取るとしたら

手術しかないと先生は言った。

 

MRIの日

朝は食べないで検査をした。

その後、超音波でエコー検査

エコー検査は入れてもらった。皮膚の下に固まりがうつっている。

目にみえてるより大きく感じだった。

その日は検査のみ

診断は次回となった。

診断がつけば次は手術の日程が決まる。

診察は1週間後だ。

気がつけばもう10月になっていた。