花子かーさんのはっぴーライフ

花子かーさんの生活ブログです。50代の今、健康、アンチエイジングきになります。大好きなぶらり旅の感想や日常の思いをかいてます。

帰省

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そろそろ実家への帰省ラッシュが

はじまりますね。

実家も車で15分

結婚してから旦那の実家に住んでる私には

帰省はありません。

 

毎年、道路の混雑状況を見ながら

実家が遠い人は大変だなと思います。

私は父も母も亡くなったので

お墓参りをして妹がいる時に寄るくらいになりました。

 

お墓も車で15分くらい

実家のお墓もうちのお墓も同じ墓苑なので

一回で済みます。

とても便利です。

暑いので夕方に行ってきました。

親戚がくるのでお墓を掃除できて

良かったです。

 

最近では

高齢でお墓まいりが大変になったり

残された子どもが大変だからと遠くのお墓を

墓じまいし便利のいいところに

かえたりという話をききます。

ご主人が亡くなった友だちは

お子さんも居ないので

遠くのご主人の実家のお墓より、アクセスのいい都内のお墓に決めたと話してました。

もとより墓を持たずに散骨という方もいます。

いまは色々ありですね。

 

生きてることでも悩むこと沢山あるのに

死んでからのことも考えないといけないなんて

私たち世代って大変ですよね。

親たちの気持ちも分かるし、子どもたちが大変になっても困る

どっちのことも考えます。

 

でも、親が生きてるときは

実家に帰るのが楽しみでした。

子どもたちもおじいちゃん、

おばあちゃんとゆっくり遊んで

なにより自分がゆっくりくつろげたから

親が元気なうちに帰ってあげてくださいって思います。

もちろん、実家といっても100%くつろげるところばかりではないとおもいますが

顔を見せるだけでも親孝行ですね。

 

お盆に実家にいくと母があげてくれた天ぷらを熱々で食べたなあ

母は調理師の免許も持っていて、病院の食事もつくっていたほど料理好き

小さい頃にお母さんを亡くしているので

教えてもらったわけではない。

料理は独学で覚えたと思うけど上手だった。

 

いまだに子どもたちは

おばあちゃんが作ってくれた唐揚げが食べたいという。

母の味ならぬババの味

私もお母さんの天ぷら食べたい。

さつまいも、かぼちゃ、イカ、エビ、レンコン

なす、コーン、変わったところで納豆とかも天ぷらにしてた。

帰りには沢山つくってお菓子の空き箱に天ぷらを持たせてくれた母はもういない。

 

お盆の季節になると思い出す味

母の思い出は常に食と結びついてます。

 

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