花子かーさんのはっぴーライフ

花子かーさんの生活ブログです。50代の今、健康、アンチエイジングきになります。大好きなぶらり旅の感想や日常の思いをかいてます。

夏休みの思い出

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夏休みがきたみたいですね。

我が家には大学生しかいないのでわからないのです。

大学生の夏休みはまだ先です。

 

夏休みというと忘れられない

出来事があります。

小学校一年の夏休み

母はフルワークで働いていたため

ほぼ野放し状態でした。

 

私は学校から解放されて

のんびり過ごしていました。

母は仕事、妹たちは保育園

昼間は私ひとり

 

空想を膨らませることが

大好きな😍わたし

一日中、楽しいことを考え

大好きなお絵描きをして過ごしたのでした。

なんて幸せな時間

 

とうとう、夏休みも終わりに近づきました。

学校の始まる前日

母から宿題用意しておきなさいよ。

といわれました。

えつ?宿題?

そうです。私は宿題をやるということがわかっていませんでした。

何にもやってなかったし、母も宿題をみるとか一切やっていなかったのです。

信じられないよね?

 

自分が母親になってから

あの時のばーちゃんひどかったよと思う。

普通、一年生なんだから

進み具合みるよね?と思ったけど

我が家は普通ではなかった!

 

さすがに、宿題をやってないとも言えず

また、学校にも行けず

団地の隅に隠れて新学期を迎えた。

 

やがて、学校から娘さんが学校にきていませんと母に連絡がはいり探しに来た母に見つかり

家に連れ戻された。

こっぴどく怒られて泣いた。

悲しい夏休みの思い出である。

 

大人になってから、あの時のばーちゃんひどかったよね。

普通、子供の宿題みるよね?

親の責任もあるだろと

かなり言ったが、全然悪いと思ってない

ばーちゃんは笑っていた。

私もかなりボーッとした小学校生だったんだと思う。

 

それからは学んだ、宿題は必ずやらなければならない。

そんなばーちゃんに育てられので

親はあてにならないと漠然とおもっていた。

 

高校受験の時も、私立を受けさせた方がいいと言った担任に、大丈夫です。

都立に落ちたら働いてもらいますからと

言い切り

評判になった。

そんな親は当時いなかった。

 

専門学校に進学するときも、お金は出せないというので都立の専門学校を自分でさがして受験した。

なるべくお金がかからない学校を選んだ。

ボーッとしてた私が、

なんとか一人で生きていけるようになったのも

母のおかげかもしれない。

なんでも、やってあげるだけが

親ではない。

 

親として足りない部分もたくさんあるけど

先回りしない分

子どもに学ばせてくれた

母だったと思う。

 

お母さんありがとう。感謝しかない。

この記事を書いていたら泣けてきた。

 

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