花子かーさんのはっぴーライフ
50代主婦で介護福祉士 人生経験積んできた花子かーさんのつぶやきです
生活

赤坂で舞台ハリーポッターと呪いの子を見てきました!

舞台ハリーポッターと呪いの子を見てきました。

場所はTBS赤坂ACTシアターです。赤坂にくるのも本当に久しぶりでした。

赤坂も久しぶりですが、舞台も久しぶりです。劇場のまわりもハリーポッターだらけでした。なんだかどんどん期待感がたかまりますね。イルミネーションもハリーポッターです。

チケットは抽選で当たりました。ゴールデン・ス二ッチチケットとというものです。

抽選で当選した人は、なんと5,000円で舞台を見ることができるんです。もちろん当選した本人が行かなくてはいけないので、久しぶりの舞台鑑賞となったわけです。チケットも2枚とれましたので娘といくことにしました。参考までにチケット料金表です。どれだけお得かわかりますよね。

チケット料金

SS席 17,000円

S席  15,000円

S席(6歳~15歳)12,000円

A席  13,000円

B席  11,000円

C席   7,000円

9と4分の3シート  20,000円

ゴールデン・スニッチチケット  5,000円

劇場はハリーポッターの世界

劇場内はすべてハリーポッターの世界観でした。足を踏み入れた瞬間から魔法の世界に来たような気になります。

 

まずは、小腹がすいていたので1階フロアにあるTHEATER BASEに直行しました。メニューがとてもこじゃれていました。

ドーナツと飲み物を購入しました。サンドイッチやジャーマンドックなどの軽食やデザート系もあります。飲み物もソフトドリンクやビールやワインなどのアルコールもありました。

このドーナツはBerry Red(ストロベリーチョコとドライフランボワーズをつかったドーナツ)で甘くてドライフランボワーズの酸味がちょうどいいドーナツでした。

飲み物の色がすごいですよね。クリムゾン(ラズベリーとアップルを使った真紅のノンアルコールレモネード)でも以外とはいけます。甘酸っぱさがくせになりそうです。

劇場内で飲食が楽しめるなんて日本の劇場も変わってきましたね。海外の劇場のように劇場の中にはいったら舞台の世界観に浸って現実からどんどん離れていきます。食べ物や飲み物もおしゃれですよね。始まる前にワイン飲むなんてすてきですよね。

劇場内はホグワーツ魔法学校のようになっています。各寮の旗がつるされていました。

創立者の名前が由来の「グリフィンドール」「ハッフルパフ」「レイブンクロー」「スリザリン」の4つの寮の旗です。この旗、欲しいです。

 

その日の出演スッタフの名前が本に記されています。出演スタッフが変わると本もかわるんでしょうね。こういうところが遊び心がありますね。

舞台の衣装も展示してありました。ホグワーツのガウンを着て参加している人もいました。コスプレも楽しめますね。

昔USJで買ったガウンを着てくればよかったと娘は言っていましたが、とっくにかたずけてしまいましたよ。もう、家にありません。

驚きと感動の連続

ハリーポッターということもありお客さんの年齢層が幅広かったきがします。おはあちゃんとお孫さんやカップルと誰もが楽しめるエンターテイメントな舞台なんでしょうね。

舞台はテンポがすごくてどんどん進んでいきます。ちょっと目を離すとわからなくなるくらいテンポよくすすんでいきます。必死でついていきました。

ハリーポッターはなんといっても魔法です。舞台でどうやって魔法を表現するのかが興味のあるところでした。いまはすごいですね。魔法の完成度の高さに驚きました。映画と変わらない魔法をみせてくれました。

でもやはり舞台を生かす演出もありました。是非、見に行くことをお勧めします。

出演者たちが近くで演じることは、自分もその中にいる気がします。魔法使いになったようです。すごく楽しくて、でも内容は親子の葛藤とか友情とか色んなことを考えさせられました。魔法使いでもなやむんですよ!同じですね。

これだけでも見に来たかいがありました。

 

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三世代で舞台好き

それで思い出しました。独身時代によく舞台を見に行ったこと・・・歌舞伎や宝塚そしてミュージカルと結構、見に行ってましたね。思い出しました。

特に花子かーさんは歌舞伎がすきだったので仕事終わりにも歌舞伎座に寄ってました。お金がない時は立ち見席でも見たなー。好きなものは時間を感じないので立ち見でも見られればよかったんですね、毎月のよう行ってました。

あのきらびやかな歌舞伎の世界は一種独特ですよね。「成田屋!」とか「音羽屋」とか掛け声もふくめて世界観がありました。着物も好きだし舞台のセットがゴージャスなんですよ。

あの頃は坂東玉三郎と片岡仁左衛門がものすごい人気だからチケットをとるのが大変だったこととか思い出します。

この二人の大ファンでした。

同じく観劇が好きだった母をつれて舞台を見せてあげたことが親孝行だったかなとおもいます。すごく喜んでいましたから。おしゃれして舞台を見るって生きる活力になりました。別次元に移動して感動をもらって帰るのが良かったんでしょね。

娘もその血をひいているんですね。やはり舞台やコンサートが大好きです。親子ってやっぱり似てますね。

そう考えると娘も元気をチャージしているのかもしれませんね。

ブログを書いていたら歌舞伎を見にいきたくなりました。お着物をきて歌舞伎座に行く!いいですねー。今年のやってみたいことにつけくわえます。

 

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